アリシアクリニックが頭から離れない!レーザー脱毛したーい!

医療レーザー脱毛のリスク

レーザー脱毛は医療行為であり、クリニックや病院でのみ施術を行うことのできる脱毛方法です。
レーザー脱毛は威力の強いレーザーを照射することにより高い脱毛効果を得られる方法であるため、ヒゲやワキ・VIOといった毛根がしっかりしていて毛質が太い毛にも脱毛効果を発揮することができます。
医療レーザー脱毛は、照射出力が強いことから脱毛施術によるレーザー照射によって引き起こされる皮膚障害や肌トラブルなどのリスクも発生する脱毛方法です。
レーザー脱毛で最も多くあるリスクがレーザーの照射時間や出力調整のミスによる火傷となっています。
レーザー脱毛施術の照射時には、どんな脱毛機であっても多少の痛みが生じるのですが、レーザー脱毛はエステサロンの光脱毛と違い、レーザー照射出力の設定を高くすることが可能です。
レーザー出力はジュールで表され、レーザー脱毛による施術は60ジュールとなっているのですが、光脱毛施術の照射は20ジュール以下と定められています。
60ジュールによるレーザー照射温度は約120℃となっており、ショット式の脱毛機による施術はピストル銃のような威力でレーザー照射を行うのでゴムに弾かれるような強い痛みを感じることも多く、照射温度が高いため熱刺激による火傷のリスクも高いです。
照射出力を高くするほど脱毛効果は高くなりますが、その分施術時に感じる痛みは強くなり、施術時に感じる痛みはストレスになり肌トラブルを引き起こしたり、高い脱毛効果を得られなくなる可能性もあります。
医療レーザー脱毛のリスクは火傷だけでなく、硬毛化や増毛化・色素沈着といったレーザー照射によって引き起こされる肌トラブルのリスクにも注意が必要です。
リスクの原因は、火傷と同じくレーザーの照射時間や照射出力のミスが多いですが、硬毛化や増毛化を引き起こす原因は解明されておらず、レーザー照射によって毛根細胞が破壊されず、照射の熱刺激によって毛根細胞が活性化することによって起こる症状とされています。
レーザー照射による色素沈着は、照射時による火傷が原因となるもので、レーザーによる火傷は皮下に及ぶ為、毛穴が色素沈着しシミの原因にもなる皮膚障害です。
アリシアクリニックでのレーザー脱毛施術でも施術後の肌の赤みやヒリヒリ・火傷・色素沈着・ニキビのような炎症・むくみなどのトラブルが考えられていますが、看護婦が研修や勉強会を行うことにより適切な対処ができるようにしています。
事前のカウンセリングでも施術によるリスクの説明も丁寧に行われ、乾燥肌や敏感肌の方はしっかりと相談をすることによりトラブルを防ぐことが可能です。